生存のためのコロナ対策ネットワークとは

世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大しています。感染拡大を押さえ込むためには、誰ひとり差別することなく生存を守ることが不可欠です。しかし日本では「補償なき休業要請」とも言える状況が広がり、支援策も遅々として進んでいません。

生存のためのコロナ対策ネットワークは、労働問題や生活困窮、ハラスメント、差別に直面する人々の相談に応じてきた労働組合、NPO、学者、ジャーナリスらによって、この状況を変えるために急遽結成されました。

コロナ危機とその後の社会を見据えた取り組みが求められています。私たちは、現場の声をもとに、コロナ危機のもとで人びとの生存を守るための具体的な政策提言やアクションを行ない、状況改善することを目的としています。

ネットワーク参加者

稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)、今野晴貴(NPO法人POSSE代表)、藤田孝典(NPO法人ほっとプラス)、竹信三恵子(ジャーナリスト)、岩田正美(日本女子大学名誉教授)、後藤道夫(都留文科大学名誉教授)、布川日佐史(法政大学教授)、大内裕和(中京大学教授)、指宿昭一(弁護士)、新里宏二(弁護士)、猪股正(弁護士)、ほか順次拡大予定

ホットライン参加・協力団体

全国のユニオンやNPO、反貧困ネットワーク、弁護士が参加・協力し、相談支援を行なっています。

(5月のホットラインに参加した協力団体)さっぽろ青年ユニオン、仙台けやきユニオン、みやぎ青年ユニオン、日本労働評議会、首都圏青年ユニオン、全国一般東京東部労働組合、東京ゼネラルユニオン、総合サポートユニオン、首都圏学生ユニオン、ブラックバイトユニオン、NPO法人 POSSE/外国人労働サポートセンター、名古屋ふれあいユニオン、大阪全労協、連合福岡ユニオン、反貧困みやぎネットワーク、反貧困ネットワーク埼玉、反貧困ネットワークあいち、外国人労働者弁護団など

お問合せ

生存ためのネットワークに関する取材や、参加団体等へのボランティア希望などのお問い合わせは、下記メールアドレスにお送りください。

メール:forlife04info@gmail.com